男が思わずむしゃぶりつきたくなるイヤらしい女のカラダとは?

女性はダイエットにエステで磨き上げ、そしてパリコレでガリガリのモデルが着るような服を着れるように痩せればモテると思っている人が結構いるものだ。

しかし、この点において、女と男のあいだには大きなミゾがあるといわざるをえない。

女が「アタシは、モードな女よ、ステキでしょ」みたいな顔をしても、男としては、ベッドのなかでの体感を想像して、「ちょっと細すぎて好みじゃないな」なんて思ったりもするのだから。

ここに、〝シェイプ・アップ命〟みたいな女性たちに、ぜひとも知っていただきたいデータがある。

それは、世界中の男が共通して求める「女体の黄金比」にかんする数値だ。

遺伝子学の統計によれば、その黄金比は、「ヒップ1にたいして0.7」だという。

古今東西、男たちは、この体型に健康と繁殖のしるしをみいだしているのだ。

ヒップ1にたいしてウエスト0.7ということは、ヒップ95センチにたいしてウエスト66・5センチ。

このサイズは、ブランド服の標準サイズを大きく上回っている。

直木賞作家の篠田節子氏は、新聞コラムで『踊るマハラジャ』に主演したニーナの魅力をとりあげ、「あの丸みをおびた豊かなウエストは、ほんとうに素晴らしい。日本の女性は、どうして、あの魅力がわからないのか」といった一文を書いた。


また、カンヌ映画祭でグランプリを受賞した『パルプ・フィクション』では、ブルース・ウィルス演じるはぐれヤクザの恋は人が、こんなセリフを吐く。

「わたしのおなかって、ぺしゃんこ。わたしは、もっと丸みを帯びたステキなおなかになりたい」。

さらに、「もっともセクシーな女性」といわれるジェニファー・ロペスだって、すこしふっくらめのお尻がキュートといわれているくらいだ。

このように、日本以外の世界では、女性自身が、男が理想とする「女体の黄金比」を本能的に十分意識しているのだ。

というわけで、日本のヤセ願望の強い女性も、むりなダイエットは即刻やめて、ヒップ一にたいして0.7の健全なウエストをつくってはいかがだろうか。


すでに、その比率にあるならば、そのまま維持することをおすすめする。

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