男が放っておかない遊び慣れした可愛い女性を口説くコツはこれだ

キャバクラ嬢を落とすのはは実践ナンパよりも難しいと言われている。

なぜならキャバクラ嬢は生活がとても忙しいから。

でも、だからこそ、キャバクラは恋愛実践の道場としてはうってつけなのである。

とはいえ、営業時間が深夜の3時、4時までということになると、アフターもへったくれもない。


キャバクラ嬢のほうは、昼すぎまで寝ていられるとしても、翌朝に出勤をひかえたサラリーマンには、深夜の4時以降のデートなどは、とうていつきあえるものではない。

かといって、寿司だの高級焼肉だのを食べさせる同伴出勤なんぞは、口説き戦線から引退したオヤジのすることだ。


では、お店の休日を狙ってデートに誘うのはどうか?

それこそムリ中のムリというもので、10回以上の指名をしているならばまだしも、初回で週1の休日をボクのためにくださいなんていうのは、道ですれちがった人に、1万円を借りようとするぐらい困難なことだ。

とはいえ、抜け目なく駆け引きをする根性があるならば、キャバクラ嬢相手でも道が開けないこともない。

じつは、初回でキャバクラ嬢を自分の彼女にしてしまう、とっておきの戦術がある。

その戦術の基本は「、たったの一日で、キミだけに、ぞっこんになってしまった」というメッセージを、相手に本気で信じさせることだ。


彼女たちは、そういうたぐいのことをいわれ飽きているので、キャバクラ嬢ほど、それを信じさせるのがむずかしい相手はいない。

では、その方法とは?

店内で気に入った娘を指名し、2時間のワンクール(六本木ならば平均で1万5000円、中野ならば8000円)がすぎたら、連れとともに、素直に店をでる。


その前に、「キミが、今までに会ったなかで一番タイプだ」などと、それなりに口説いておくことを忘れないように。


そして、そ知らぬ顔で友人と別れ、アクセサリーなどのプレゼントを買い、一時間後に店にもどる。

もちろん、指名するのは、さっきの彼女でなくてはならない。

きっと、彼女は、目をまるくして「ウッソォー」とひっくり返っひびた声をあげる。

その驚きの声には、喜びの響きもこもっているはずだ。


そこで、ダメ押しにプレゼントを差しだす。

あまり言葉は、いらない。

「どうしても今日、もう一度、会いたくなっちゃって」と、てれくさそうにいうだけでいい。

女性は、愛されてナンボだという。

たとえ、こちらが理想のタイプでなくとも、愛されて幸せを感じない女性などは、地球上に一人もいない(はずである)。

たぶん、彼女は、感激のあまり言葉少なになるだろう。

そこが狙い目だ。

つまり、その非キャバクラ的な空気がすべりこんだ瞬間(しゅんかん) に、休日デートを申し込むのである。

ただし、この際、Hしたいのは今日などとは思わないように。

どこのどんなキャバクラ嬢に聞いても、初回の客とホテルに直行したという話はまずでてこない。

相手に時間を与えるのも駆け引きの重要なツボなのだから、性急さは禁物である。

ためしに、永井荷風の小説でも読んで、明治の通人たちが、芸者一人を口説くのにどれだけ鷹揚(おうよう) にかまえていたかを勉強してみるといい。

男が女性に誠意をみせるには、「性急でない」ムードをかもしだすことにかかっている。

女性とは不思議なもので、Hしたいだけの男でないことがわかったとたん、この人とHしてもいいかしらと思うものなのだから。

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