ナンパは世界共通!最も上手に口説く男性がいる国は?

一般的には女性のフランス人男性への憧れが強いと言われている。

なので、フランス人は最もプレイボーイが多そうである。

つぎに多そうなのが、「イタリア」。


やはり、日本人女性数人をまとめてナンパし、部屋に軟禁までしてしまったカバキのイメージが影響しているのだろう。


そんなマイナス・イメージをプラスに転換したのが、イタリア・サッカーの色男軍団だ。

こってりとした顔立ちのなかに、ロマンチック半分ワイルド半分の目がキラキラ光っていた。

しかし、某アンケート調査によれば、どちらもハズレだ。

「バリ」は世界第2位。

「イタリア」は8位にすら入っていない。

某イタリア人男性によれば、カバキは例外中の例外で、イタリアの男は、日本人をふくめた外国人女性には無関心で、国内のナンパ自体も印象ほど盛んではないという。

それでは、正解は? ズバリ、「トルコ」である。

あの〝イルハン王子〟の国である。

イルハンは、なぜか、日本においてのみ、ベッカム人気を圧倒(とう) する勢いだった。

その人気が最高潮のころには、某女性週刊誌は「今週のイルハン王子」とかいうビジュアル連載をやり、某出版社からは写真集がでて、旅行会社では「イルハン王子に会うツアー」を組んでいた。


アングロ・サクソン系のベッカムよりも、黒髪でオリエンタルなイルハンのほうが、日本人女性には親近感(いかにも手が届きそうな感じ)があったのだろうか。

それはともかく、イスタンブールの街のあちこちには、イルハンのようにイケメンの男たちが、ロマンチックな出会いを待ち受けているらしい。


ちなみに、先の調査ではナンパ国の1位から5位までは、以下のようになっている。

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1位 イスタンブール(トルコ)

2位 バリ(インドネシア)

3位 ネパール

4位 ハワイ

5位 タイ

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〝世界ナンパ地図〟では、西洋諸国をしのいで、東洋の国が上位を独占している。

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