「このヒト可愛い!」と女に思わせる禁断のテクニック

最近になって、中尾彬さんや梅沢富雄さんの〝無邪気なオヤジ戦略〟が功を奏しているように、どんな男のなかにもある少年っぽさをナチュラルにだしておけば、それなりに女の心をゲットできてしまうようだ。


それにしても、なぜ、オトナの女は、「少年の心」をもった男に弱いのだろうか?

じつは、その背景には、生物的な戦略がある。

モンゴロイド(黄色人種)の場合は、多くの情報を柔軟(じゅうなん) に吸収できるために脳の成熟をおくらせる「ネオテニー(幼児化)」という戦略をとっているといわれる。

脳が幼いということは、大人になっても好奇心や冒険心が保たれつづけるということで、発見や創造のほとんどすべては、「少年の心」が生んだものだともいう。

そのネオテニーの効果は、モンゴロイドの女のDNAにもプログラムされている。

だから、日本の女性たちは、DNAの指令によって、無意識のうちに少年っぽい男たちに魅了されてしまうといわれている。

こういうと、これからはますます少年っぽさで押しきってやろうという男性も多いはずだが、少年路線を走りすぎて、「アホ」とか「バカ」とか思われないようにすることもむろん重要である。

ポケットをジャラつかせ、ひいきの野球チームが負けたといっては泣き、約束の時間に10分遅刻しただけでプリプリ怒るような男は、やはり、ただの未熟者にほかならないのだから。

大切なのは、〝少年っぽさ〟というのは、「垣間みえる」ものでなければならないということ。

つまり、女性にとって〝少年っぽさ〟が新鮮(しんせん) であるためには、日ごろは、かなりマトモな男を演じていなければならないのである。

その点をくれぐれもおまちがいのないように!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする