結婚する前にチェック!セックスレス予備軍男性を見分ける方法

戦前、戦中は生命的な危機感からか男女の営みが増加し、子供が増加する傾向にある。

だから、というわけではないが、戦後の平和な時代においては子供の数は減り、かくして夫婦のセックスは子供を産むためというよりは、もっぱら快楽を貪りあうために行う。

よって、妻の肉体に関心をもたなくなった男は、おのずと「セックス・レス男」になるわけだ。

「女は灰になるまで」というくらいだから、結婚後数年で性生活をクローズにされてしまった女性は、たまったものではない。

そんなことにならないためにも、結婚する前に、相手がセックきわス・レスにならないかを見極めておきたいものだ。

性人類学者のキム・ミョンガン氏は、最近とみに、若い女性たちから、「セックス・レス男の見分け方を教えてほしい」との投書を受けるようになったという。

そこで、ミョンガン氏は、彼女たちのために、つぎのような「見分け方」を発表している。

●他人の批判を受けると、簡単に傷つく。
●好かれているという確信がないかぎり、対人関係をもとうとしない。
●自分の親兄弟以外に信頼できる人間がいない。
●他人と深くかかわる活動や、コミュニケーションを避ける。
●恥をかくことを極度にきらうため、人前では無口になる。
●赤面したり困惑したりする様を他人にみせることを恐れる。
●臆病なため、新しいことやいつもとちがったことはやらない。

ミョンガン氏によれば、このうちの4項目に該当する男は「セックス・レス男」であると思って、まずまちがいないという。


もっとも、このテストに正直に答える可能性は低いので、自分の目で観察したり周辺取材したりして、相手の傾向を洗いだす必要があるだろう。


ほとんどの男は、結婚するとガラリとかわる。


結婚前にはフェミニスト風だった男が、旧態依然の亭主関白になる。

結婚前にはなんでも買ってくれた男が、ドケチになる。

結婚前には優しかった男が、暴力夫になる、など。

たとえば、女の社会進出に共感するような言葉を吐く男でも、「朝食には、やっぱりみそ汁だよね」といったら、亭主関白予備軍だと思っていい。

みそ汁は、インスタントスープやインスタントコーヒーよりも数段、手間がかかる。

ちゃんとしたみそ汁をつくるには、共働きであっても、夫よりも30分は早く起きなくてはならない。

さらに、朝のみそ汁を思い浮かべる男は、かならず、その横に焼き魚とおしんこを思い浮かべている。

つまり、つねに旅館の朝食みたいなものをイメージしているのだ。

だれがそれをやるって?

彼のなかでは、それをやる人物は、当然のことのように、あなたときまっているのである。

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