他人棒で乱れる妻が刺激的!清く正しいスワッピングの作法とは?

スワッピングというとお互いのパートナーを交換する、という形を連想するが、本来の主旨は異なる。

普段と異るパートナーと交わることで刺激を得て、さらに今まで以上の夫婦仲を高めるのがスワッピングの主旨である。

つまり、この場合、「スワッピング」の最終的な目的は、夫婦がお互いの理解を深め、さらに仲むつまじくなることにある。


だから、「オレの女房を抱かせるから、オマエの女房を抱かせろ」みたいな、妻を私物化したような態度は許されない。

「なによりも、夫婦お互いが思いやり、優しさ、いつくしみをもつことが、スワッピングでは大切」というわけだ。

実際、マジメにスワッピングを楽しんでいるサークルには、独身男女の参加は原則として禁止というところが多い。

独身男女を参加させてしまうと、たんにセックスや乱交パーティだけが目的ということになりやすく「、夫婦がお互いの理解いつだつを深める」という、スワッピング本来の目的から逸脱してしまうからだ。

では、そういう目的でスワッピング・パーティに参加する夫婦とは、いかなる人々なのかというと、

●自分たちのエッチを他人にみられると刺激になる。
●他人のエッチをみると刺激になる。
●自分の連れが他人とエッチしているのをみると刺激になる。
●自分が他人とエッチすると、自分の連れが嫉妬して、それが刺激になる。

という、まあ、かなりかわった夫婦である。

まずスワッピング初心者は「相互鑑賞」といって、自分たち夫婦のペッティングやセックスをみせっこするところから、はじまる。

夫としては、妻の肌が他人にみられることに〝嫉妬〟するわけだ。

「相互鑑賞」に慣れてきたら、つぎは「タッチプレー」だ。

A夫妻とB夫妻が、お互いのパートナーを入れかえて、愛撫する。

「妻がみられる」から「妻が触られる」へとステップアップしたわけで、夫は、より強い嫉妬が得られるというわけだ。


さらに、A夫妻とB夫妻が意気投合すれば、いよいよパートナーを交換してのセックスということになる。

ただし、ここで重要なのは、夫は自分の満足のためにセックスをするのではないということ。

スワッピングの目的は、妻がほかの男とセックスしているところをみて、嫉妬するところにこそある。

そういう共通の目的をもった二組の夫婦が、お互いのパートナーを交換してセックスするのがスワッピングであり、つまり、二人の夫は、お互いを嫉妬させるための〝道具〟なのである。

また、夫以外の男性とセックスする妻も、自分が感じるためにセックスをするのではない。

夫に嫉妬の炎を燃やさせることで、後でより強く自分を抱きしめてもらうために、あえて別の男とセックスをしているわけである。

そこまで面倒なことをしてまで、妻を愛そうとする夫と、夫から愛されようとする妻。

そう、スワッピングは、本当に愛し合っている夫婦じゃないとできないのである。

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