この男以外とのセックスは考えられないと洗脳させるたった一つの動作

人気AV男優はなぜ人気と言われいているかご存知だろうか?

もちろん男性がAVを見るのは出演しているAV女優目当てなので、男優なんか誰でも良いと思うかもしれない。

しかし、実はAV男優のキャスティングが非常に重要だというのはもっぱらAV製作現場での常識となっている。

というのも、AV女優の中でもNG男優や人気男優というのがあって、当然AV女優が嫌という相手は出演できない。

こうしてAV男優の中でも女優から人気のある男優、人気のない男優というのが出来上がってくるのである。

そんな中でもやはりこの人は外せない、というのは今や引退してしまった加藤鷹氏だ。

出演本数は歴代No.1を誇り、加藤鷹じゃないとイヤ、というAV女優もいたほどだ。


こういうと、加藤鷹という男優は、さぞかし男前でセックスのテクニックにも長けており、男の色気があふれている … …なんぞと想像してしまうわけだが、彼の容姿や色気が問題なのではないという。

ということは、やはりテクニックなのかというと、そうでもない。

となると、残るは、ひょっとして「愛?」。

そうなのである。

加藤氏本人にいわせると、彼が女優から好かれるのは、「セックスの後の後戯で、たとえ10分間でいいか ら、愛情を込めて女優を強く抱きしめてやる」からだという。


たったそれだけのコトで、彼は百戦錬磨のAV女優たちの心をつかんでしまうというのだ。

AV男優のなかには、女優とセックスすることを仕事と割り切っている者が少なくないという。

射精が終わって、カメラが止まると、さっと女優から体を離して、何事もなかったような顔をしてタバコを吸いはじめる。

しかし、こんな態度では、女優の心を傷つけるだけだと加藤氏はいう。

彼女たちも、もちろん仕事と割り切ってはいるのだが、心の片隅に「お金のためにセックスしている … …」というちょっとした罪悪感がある。

先のドライな男優の態度は、そんな彼女たちの「仕事とはいえ、好きでもない男とセックスした」という罪悪感を刺激し、自おちい己嫌悪に陥らせてしまうのだ。

加藤氏によれば、女はつねに「自分は愛されている」ということを確認しなければ生きていけない動物だという。

アメリカでは、夫が妻に毎日「愛してるよ」といわないと離婚されてしまう、なんて話をよく聞くが、口にはださなくとも、女がベッドを共にした男の愛を確認したがるのは、まあ当然だろう。

男の行為に愛を感じることで、女は「私には、この人しかいない」という確信を深める。

セックスが終わった後、10分間、女を抱きしめるというのは、まさにそのための行為なのだ。

つまり、仕事のパートナーであるAV女優にたいしても、事後、抱きしめることで、愛情を確認させてやれば、彼女たちは、ひたたとえつかの間とはいえ、幸福感に浸ることができるというわけだ。

さらに、加藤氏は、愛情を確認するための第一歩は「キス」だともいっている。

「あらゆるセックスはキスにはじまり、キスに終わる」というのが彼の持論で、だから、セックスの後の後戯には、やさしいキスもふくまれる。

いかがだろう。

妻のいる男性のなかで、セックスの前にやさしいキスをし、事後、10分間(も)妻を抱きしめている人は、きわめて少数派のはずだが、そんなことでは、女房に浮気されても仕方がない?

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