高嶺の花と言われる美人女性を簡単にオトす、あるたった一つの簡単な方法

結婚詐欺にあう女性にはどういう特徴があるのだろうか。

彼女らに共通する、ある特徴。

それは「孤独」である。

特に美人で昔から高嶺の花などと言われている女性は、そのオーラから、「近づきがたい」「どうせ彼氏がいるんだろう」などと思われて男性からも女性からも敬遠される傾向がある。

だから、こういうタイプは心から、腹を割って本音を離せる仲間が少ない。


また、「美人は肩がこる、息が抜けない」という男もいる。

げんに、正統派美人の代表である沢口靖子さんは、以前「私は、困ってしまうほど男性に声をかけてもらえない」と告白したことがある。

ということは、ひょっとすると〝タンスにゴン〟のボケ路線は、そうした先入観の堅い壁をみずから破るための新戦略だったのかもしれない。

バリキャリ・ウーマンは、「気位が高い」、「要求が高そう」という先入観を抱かれる点では、美人と同様だ。

が、バリキャリは、結婚したくてもできない美人とちがって、とみずから結婚の道を閉ざしているところがある。

結婚しないバリキャリたちは、「キャリアを捨てて家庭に入り、一人の男に人生をあずけるほど、不安なことはない」と口々にいう。

家庭に入ったとたん、相手の男は、ほかに女をつくって逃げるかもしれない、病気や事故で死ぬかもしれない、暴力夫に変身するかもしれない。

彼女たちにとっては、〝永久就職〟といわれる結婚生活ほど、不安定で危険な職場はないわけだ。

しかし、そんなバリキャリ組にも、もちろん結婚願望はある。

彼女たちが求める相手は、「朝食、夕食の用意はいらない、子どもは当分いらない、しゅうと、しゅうとめの世話もいらない」という男だ。


しかし、そういう男は、21世紀になった今も、なかなか現れてこないものだ。

さらに、バリキャリには、仕事の性質上、男性とめぐりあう機会がきわめて少ないため、おのずと「孤独」に陥らざるをえないケースもある。


看護婦、スチュワーデスなどに、意外にもそんな孤独を抱えている女性がいるらしい。


その昔、兵庫県で逮捕された詐欺師は、15人の看護婦から総額5000万円をダマしとっていたが、それも、看護婦の「孤独」につけこんでの犯行にほかならなかった。


また、国際美術商を名乗るハンサム男が、何人ものスチュワーデスから金をダマしとった事件があった。

その詐欺師もまた、高嶺の花といわれるスチュワーデスの「孤独」をしっかりと、みぬいていたわけだ。

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