驚愕!顔じゃない、優しさじゃない・・・。女子を魅了する「ある要素」が判明!

女は顔が命。美人は得する、などと女性がとかく外見を重視されるのに対して、男は顔や外見じゃない、男は優しさが一番、男は甲斐性だなんて言われる。

果たして本当だろうか?

アメリカで大学生を対象にしたこんな実験が行われた。

様々な異性の写真を見せて、その魅力度を測るというもの。

写真では、以下のように特に服装の高級感に違いを持たせた。

●もっとも地位が高そうにみえる男性は、白のドレスシャツにブランドもののネクタイ、ネイビーのブレザーにロレックスの時計。女性は、シルクの白いブラウスにネイビーのブレザー、そしてロレックスの時計といういでたち、

●中程度の地位にみえる服装では、男女とも、オフホワイトのシャツにカーキのスラックス

●もっとも地位が低そうにみえる服装は、男女とも、制服に野球帽をかぶり、会社のロゴマークの入ったポロシャツ

さて、実験の結果、異性の服装による魅力度には、男女のあいだに、大きな差があることがわかった。

全般的に、男は、女性の服装よりルックスを重視する傾向が強く、服装にはこだわらなかったのにたいし、女性は、男の服装に強いこだわりを示した。


たとえば「デートをしたいかどうか」という質問にたいして、女性は男のルックスが悪くても、地位が高そうな服装をしていれば、OKする傾向が強かった。


このほか、「おしゃべり相手としてどうか」や「セックスの相手として」「結婚相手として」という質問にたいしても、地位の高そうな服装をした男性は、地位の低そうな服装をした男性より、評価が高かったのである。

アメリカでの実験とはいえ、日本でも〝男の服装〟にこだわる女性は、多いのではないか。

なぜなら、初対面の男の魅力をはかるとき、男の服装はその財力を示す、もっとも手っとり早いバロメーターになるからである。

もちろん、全身をブランドものでキメては別の意味(たとえば成り金とか、まだ一人バブルしてる勘ちがいオトコだとか)が生じてしまい、かえってマイナスになる場合も多いが、少なくともそこそこ小ギレイにしていないと、初対面の女性の気を引くことはできない。


つまり、モテるためには、それなりのファッションへの気配りが不可欠というわけだ。

これはまあ、未来永劫(えいごう) かわることのない真理のはずである。

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